rigureto 画面ショット
今日は、直接関与していない会社のサービスをご紹介。
アートな感じのメディアをデザインして種まきしている遠藤さんとチェン・ドミニクさんの二人組の会社、ディヴィデュアル (dividual) が一昨日リリースした、《リグレト (rigureto)》という Web 上の無料サービス。何も説明せずにぼそっと Twitter でつぶやいてみたら、「これいいねぇ。癒やされた(敏腕IT・ソフトウェア投資家さん)」とか「kawaii! (切れ者若手デザイナーさん)」など、速攻で普段より多くの人からリアクションがありました。どうやら、なにか「刺さる」ものがあるらしいです。
rigureto というサービス名は regret のカタカナ読みローマ字化風なんでしょうね(なんとなく、Domo Arigato Mister Roboto な感じだ)。その名の通り、自分が後悔したことやヘコんだことを書き込むと、そのつぶやきが画面上にモヤモヤ浮かんで表示されます。浮かんでいるモヤモヤに励ますコメントを書き込んで、ヘコんでいるひとを慰めてあげよう、というサイト。慰められて元気づけられたと思ったら、慰めるコメントを書いた人に「ありがとう」を送ることもできるようになってます。
と、これだけ読むと「なんか傷をなめ合う場所みたいでキモい」と思う人もいるかもしれない。でも、そんなササクレだった心にはちょっとフタをして、サイトを覗いてみてください。リリース文を送ってきてくれたメールに添えられていた説明によると、お盆をはさんで立案から2週間ほどで制作した「小振りのサービス」だそうですが、なんだか、よくできてる。

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