雑誌《WIRED》の創刊15周年記念だった先月号に載っている Lisa Katayama の西村博之(ひろゆき)についての記事“
Meet Hiroyuki Nishimura, the Bad Boy of the Japanese Internet”(WIRED VISION による記事の日本語解説は
こちら)が面白い。
ひろゆき氏と2ちゃんねるが日本の文化と社会の中でどのように受け止められているか(あるいは受け止められていないか)を海外からの視点で解説していて、ひろゆきについて Joi がコメントするとか、日本のメディアではちょっと思いつかない切り口が逆に新鮮。そんなにむずかしい英語じゃないので、お手元に WIRED 誌がない人もオンラインで読んでみてください。
それはさておき、この記事の中で2ちゃんねる特有の Jargon とか風習も紹介しているのだけれど、その一つとして2ちゃんの AA (Administrative Assistant でも American Airlines でもなく、ASCII Art ね)についてかなり細かく解説しています。で、オンライン版では AA のスクリーンショットを実際にいろいろと紹介する
画像ギャラリー記事も用意してあるんだけど、これが実に残念なのです。
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