ウクライナ製ティルト・シフトレンズ 
先日の箱庭写真が好評で、どうやって撮るのかというご質問をぽつぽつ頂きましたので、簡単に解説を。
結論から言うと
  • 被写界深度が極端に浅くなったような写真、つまり、ピントが合っている範囲が狭くて、視点の中心付近から距離が離れると焦点がぼけているように撮る
  • そのために、ティルト・シフトレンズなどと呼ばれる特殊なレンズを使う。光軸をカメラに対して上や下(ティルト)、あるいは右や左(スウィング)に傾けられるようになっているレンズ
  • 通常、たとえば地面の上のモノを上から見下ろして撮るときは、レンズの筒先を跳ね上げる方向にアオる(傾ける)
以下、もうちょっと詳しい解説。

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