何も言うことはありません。
コムデギャルソン・シャツから、おそ松くんキャラクターのTシャツ。
一面のチビ太プリントの他に、胸のワンポイントでチビ太、おそ松くん(たぶん)、イヤミがありました。
今日は朝からアシェット婦人画報社で打ち合わせ。
表参道近く、できたてほやほやのビルに今週アタマに移転したばかりです。
古くから日本を代表する高級路線の女性雑誌である婦人画報の版元。美しいキモノ、25ans、ELLE、マリ・クレール、メンズクラブなどで知られる出版社ですが、ずいぶん前からフランスにある世界最大の雑誌出版社であるアシェット・フィリパッキ・メディア傘下の外資系企業。ちなみに、アシェット・フィリパッキ・メディアは、フランスの巨大企業グループであるラガルデールの傘下。正確にはラガルデールの下のラガルデール・アクティブの下。出版界は広大だ。
以前のオフィスは虎ノ門と新橋の間、愛宕下通りのねずみ色っぽいオフィス街にあったのですが、今度の場所は“モードのお仕事”っぽくて、よい感じです。
Félicitations au nouveau bureau! (って合ってる?)
日本一の鮭の町、
北海道・標津のジャーキー工房 から、ペット用サーモンジャーキーの試作品が送られてきました。
私の子供の頃のペットと言えば、犬は屋外の犬小屋で雨露をしのいでいたし、ネコは文字通りネコまんまを食べていたのがフツーだったと思うのですが、昨今では食う寝るところに住むところは人間様と同じだし、食べているものや着ているもの(着せるな)も人間様よりもお金がかかっているなんてこともよくあるようで。
で、食材の供給を中国に頼っているのも人間ばかりじゃなくて、街で売っているペットフードも、いまやほとんどが中国産。
人間様向けの中国産毒入りギョーザの事件は記憶に新しいところですが、ペットフードの安全に危惧して店頭から中国産がなくなったなんていう話は日本では耳にしません。でも、ペット先進国アメリカでは、日本の人間用ギョーザよりもずっと先、去年の春頃だったかメラミン入りのペットフードで犬猫が大量に死んでニュースになっていましたっけか。さすが先進国。
当然の流れとして、日本でもペットの食の安全にこだわりましょうという動きがいろいろ出ているようで、このペット用ジャーキーもその一つ。
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アーキタイプ の支援先のひとつである
ネイキッドテクノロジー から、日本のケータイを使いやすくするプラットフォーム製品“
Colors(カラーズ) ”のα版がリリースされました。
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iPhone 買ったとき、「ただとも」プログラムに入ったので自動的に「しゃべるお父さん」をもらえるはずだったのですが、iPhone にコーフンして「お父さん」をもらってくるのを忘れてしまいました。
後からショップに行って「お父さんください」と言ったところ、お店に割り当てられていたのが20本だけで、もう品切れだとのこと。
ミナミさん から「iPhone がApple でなく SBM で発売された最大のメリットはお父さんストラップのオマケですので、お忘れなく。」と諭されてへこんでいたら、
ナマステ興業 を絶賛開発中の
naotakeくん が、自分の iPhone を買ったときに、どこかから私の分のお父さんもゲットして来てくれました。
ありがとうございますぅ。
ブログやソーシャルブックマークなどですっかり定着したタグクラウドですが、これと昔からあるカテゴリとの使い分け(あるいは統合)をどう考えるべきかという話題で、Twitter でのみんなのつぶやきから、自分では納得の行く考え方が出てきたので、消えないうちにメモ。
こういうふうに考えるといいんじゃないでしょうか。
結論:タグとカテゴリは、独立した別の空間。カテゴリーは目次で、タグは索引。
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今日日珍しく外部ツールとの連携がヒジョーに弱いサイボウズ。カレンダーの中身を携帯端末などに Sync して持ち歩く機能がありません。サードパーティから少しずつ対応ツールが出ていますが、一手間かければそんなものを買わなくても Sync できます。
iPhone が発売されてから、サイボウズのスケジュールを iPhone のカレンダーに Sync する方法を探して、私が以前書いたサイボウズと iPod Touch の Sync の記事(
これ と
これ )にたどり着く方が増えているようなので、iPhone 発売記念まとめ記事です。ただし、Macユーザーで、ターミナル経由のコマンド操作ができる人限定。
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ゆうべ、友人の会社のオープンハウスパーティで見た、シャチョーさん一押しの芸、フィリピン(笑)のサラ・ゴメスがあまりにおかしかったので、ご紹介。この YouTube の映像は去年のもの。現物はこの 300 倍ぐらいおかしい。
この人(
さちまる。 )のこの他の芸(モモイさんとか)も
こちら でごらんいただけます。
芸風はちょっと黒っぽいのでテレビ向きじゃないのかもしれないけど、関係各位に働きかけて、あらびき団に出演してもらいたいものだと念願するところであります。
今ならスケジュールに空きがたっぷりあるようなので、プライベートなパーティなどへの出張出演も引き受けてもらえると思います。ご興味のある方は、ぜひ。
なんだか
はてぶ が賑やかなので見に行ってみたら……
これ はひどい(苦笑)
江戸川区にある丹青堂さんという写真修整の専門店さんのWebサイトにある
《工事写真・現場写真の修整作成》 っていうページなんだけど、つまり「工事現場の作業をしたという証拠になる写真を、自由自在に修整写真で作ります」というお話。
(消えるとつまらないので、キャプチャーを撮っておきました。
これ 。)
わからないでもないけど、おおっぴらに営業するのはどうかなあ。どうせならもっと裏っぽくして「秘密厳守」とか書いてくれたほうが……(笑)。
でも、これだけいろんな作例(って言うのか?)があるってことは、こういうの日常茶飯事なんでしょうね。修整というか偽装を頼む方も罪の意識なさそうな気がしますなあ。建設業界のコンプライアンスって、どんな感じなんだろう。
ここのところ、急にこのサイトへのアクセスが増えてます。iPhone について検索してやってくる人が増えているのは予想(というより狙い)どおりとして、予想Guyだったのが「チタンカード」で検索してくる人が激増していること。どこかのテレビ番組かなにかで取り上げたのかな?
で、ちょっと周りを(検索エンジンで)見回してみると、チタン製クレジットカードについて、都市伝説のタネになりそうなあやしげなうんちくやら奇妙な想像やらを書いている人がたくさん。
ちょっとおせっかいだけど、ここはひとつ Let's set the record straight ということで、「higuchi.com の記事でたどる、アメックスセンチュリオンカードとチタンカードについて、勘違いしやすいポイント集」(ああ、無駄だ)。
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おっと、自分のポストした記事を見て気がついた。今日は
博多祇園山笠 (山笠は、この場合「やまがさ」ではなく「やまかさ」)の最後の日。明日の早朝は追い山ですね。もう、何年も見ていないや。
「山のぼせ」でもないし、だいたい福岡には居たけど厳密な意味での
博多 の人ではないから、山笠にどっぷりというわけでは全然ないのだけど、とてもノスタルジーを感じる日。
夏だなあ。
レビューというほどのもんじゃないけど、書いておこう。iPhone を使って衝撃的なのは、やはり手許の小さなアプリがネットに常時つながっていることの気持ちよさ。理屈ではわかっていたつもりだけど、体感すると、これは確実に生活の習慣を変えると思う。
自宅の PC が ADSL で常時定額でつながりっぱなしになったときと同じぐらい、いやそれ以上に破壊的。
……なんてことを言うと、ケータイ 1.0 な人たちは「それは、iモードで実現されてたでしょ」とか言いそうだけど、まるで違うんだなぁ。
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iPhone を買った日の夕方、
ITmedia の全体会議に遅刻して出席(一応、監査役なのだ)。その後の懇親会で某編集長から「レビュー記事書いてくださいよぉ」とせがまれましたけど、正当派メディア向けにまとまった記事を書く根性がないのでやんわりとお断りしました。ごめんなさい。
でも、思いついたことはここにパラパラと書きためておきます。
気に入ったところなんてのは書いてもしょうがないので(気に入ったから買っているのだ)、今まで使って気になるところをいくつか。
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iPhone が発売されました。買いましたか?
行く先々で「樋口さん、買うんですか?」と聞かれるたびに「買うか買わないかの問題じゃない。いつ、どこで、どのように買うかが問題なのだ。」と公言してきた不肖ヒグチですが、昨夜の深酒が災いして目が覚めず、早朝に表参道に並ぶことはかなわず。Twitter に刻々と流れる現場からの状況報告を眺めながら、まだ少しは可能性がありそうな有楽町ビックカメラに行こうとする途中で、ソフトバンク蒲田が入っている蒲田駅の東急プラザに待ち行列がなかったので急遽予定変更。
無事、16GB 白をゲットして参りました。DoCoMo からの MNP です。さようなら
MOTORAZR 。
報道などでは熱狂的な行列をニュースとして取り上げながらも、「熱狂的なのは一部のマニアさんで、一般の人がぼんぼん買うものじゃない」という見方を紹介してバランスを取っているようですけど、そこはポイントではないと思うな。別にメジャーな人気商品になりそうだからという理由で買っているんじゃありませんもの。
これは、iPhone という端末が携帯マーケットを席巻するのかという問題ではなく(しないと思う)、いわゆる“ガラパゴス的”に独特な進化をしてしまった日本の携帯ビジネスのエコシステムが、グローバルでオープンな、今まで触れたことのない競争モデルにさらされることをどう受け止めるかという問題だと思うのです。
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以前にご紹介した写真集 “Creature” 、すぐに初版が売り切れてしまい、中古市場でも200ドルぐらいのプレミアムがついてしまっていましたが、再版(いや、この場合は重版か……)されたようです。日本のAmazonでも6,000円ぐらいで手に入ります。
この手の写真集は初版で売り切りということが多いと聞きますけど、よかった。これは、ほんとにたくさんの人に見てもらいたい良書。
少し香ばしいものを教えてもらいました。
『
英語が苦手の日本人、真の原因はコレだ!Vol.5 英語の「周波数」とは何か?(All About) 』という記事。
時間がないので、つっこみどころ満載の記事の中からエッセンスを抽出。
各言語にもそれぞれ、固有の周波数があるということが、分かってきています。 言語ごとにフォルマントが違うってことかな?そりゃそうだ。
例えば、日本語の周波数は、最低が150HZで、最高でも1,500HZであるのに対し、英語(米語は別)はといえば、最低が2,000HZで始まり、最高は、12,000HZを超える高周波で話されています。 え?英語は電話では伝わらないのか?英語の人は「真ん中のラ」より2オクターブ以上高い音でしゃべっているの?
日本語と英語とでは、なんと、500HZの隔たりがあることになるのです 500Hzのへだたり?
よくネイティブに話しかけられると「頭が真っ白になる」とか、「英語を聴くと頭が痛くなる」という話がありますが、(中略)まず「音」ありきということの1つの証左といえるでしょう。
真っ白になったり頭が痛くなったりするのと、「音」がどう関係してるって?
アタシが細かいことにうるさすぎるのかもしれないけど、こういう非論理的なおハナシを明るいところで堂々とやられるのは、どうもニガテであります。
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