この記事は身近な経営者さん向けメッセージです。だれとはなく……と一応書いておこう。胸に手を置いて考えてくださいね。
日経ベンチャー online の『困った会社見本市』に切込隊長がいいことを書いてる。『決断力のない経営者は不採算事業を切れない件』という記事。
ベンチャーに限らず(むしろ、ベンチャーよりもエスタブリッシュされた企業のほうが多いかもしれない)、経営チームを間近で見ていると、あるある。こういうこと。
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アメリカ人の友人の娘さん(freshman=高校一年生)の歴史の宿題のレポートで真珠湾攻撃や広島・長崎の原爆についての考えをいろいろ質問されて、ニポンのオトナとしていい加減なことを答えるわけにもいかず、夜中にいろいろ調べ物をしていたのですが、東京大空襲のことを調べていたときに知った衝撃の事実。
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春なので、このブログのページデザインを少しリニューアル。以前は、左側にメニューとナビゲーションの列、右側はウィンドウいっぱいまで記事本体という2カラムのレイアウトでしたが、今度は右側にもカラムを設けて3カラムレイアウトです。以前同様、ブラウザのウィンドウのサイズを変えると、それに合わせて本文部分の幅が自在に変わるリキッドレイアウト。ゼロからページレイアウトを作る根性もデザインセンスもないので「ありもの」をパクってきました。
今回ベースにしたのは Matthew James Taylor という方の《The 'Holy Grail' 3 column Liquid Layout》というテンプレート。名前にある Holy Grail というのは、《ダ・ヴィンチ・コード》や《インディ・ジョーンズ》にも出てきたけど聖杯のこと。転じてみんなが探し求める『至高の目標』みたいな意味があるようなんですが、こういう大層な名前をつけるにはそれなりの理由があるようです。
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以前「電動歯ブラシに 10 MIPS ぐらいの CPU が入っている」というお話をちょっと書いたけど、先日たまたま、麻布十番のあべちゃんでやきとんを食べながら中島さんからその真相に迫る興味深いお話を聞きました。
電気エネルギーを振動エネルギーに、あるいは逆に振動エネルギーを電気エネルギーに、というようにエネルギーを別のエネルギーに変換する素子をトランスデューサーと呼びます。電気信号と空気の振動である音を相互に変換するスピーカーやマイクも、それから電気を光に変える電球も広い意味ではトランスデューサー。
中島さんによると、電動歯ブラシの代表的な製品であるソニッケアー (Sonicare) はブラシを振動させるトランスデューサーの技術が傑出していて、そこに CPU が活躍しているらしいのです。
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暑さ寒さも彼岸まで。暖かくなってきました。
暖かくなってきたのと関係あるかどうかわかりませんが、MacBook Air が膝の上に置いておけないぐらいに熱くなりました。iStat Pro によると、CPUの温度は80℃以上なのに、排気ファンが回っていません。かなりやばい状況です。過熱で CPU が自分でクロックを下げたりしているのか、動作もぎこちなくなって数秒間まったく反応しなくなったりします。
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ちょっと思うところがあって、このブログの記事を全文検索エンジンである Hyper Estraier のインデックスに放り込んで、キーワード抽出してみたり、関連記事検索をしてみたり、という実験をごそごそやっています。
Hyper Estraier には、ファイルシステム上のテキストや HTML などのファイルを一括でインデックスに登録するツールは付属しているのですが、ご存じの通りここで使っているブログシステムの Nucleus は、記事データをファイルではなく MySQL などのデータベース上に保存しているので、付属のツールは使えません。
Web を検索してみたら、Livedoor の中の人が同じようなことを行ったメモ(Hyper Estraier で検索)を公開してくれていて、それをほんのちょっとだけ書き換えたら簡単にできちゃいましたので、そのコードをお裾分け。
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ふたを閉じながら、電源アダプタを抜きながら、イーモバイルの USB モデムを接続終了させずに強引に引き抜いたのがいけなかったか?(根拠なし)
僕の大好きな話題の一つなんだけど、やっぱりカナ表記は偉大だな、と思った瞬間。
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で、これ。1966年のエシェゾー(ルロワ)。あまり人には教えたくないお店、東麻布の《ラ・フェーヴ》にて、男3人でいただきました。こんなのをいただく機会はそうそうないのだけれど、いや本当にうまかった。官能的。
こういうのをめざとく見つける知識と鼻のよさと、「お、これはお得だね」とさらっと注文できるしっかりした価値観を兼ね備えたオトナには、あこがれます(なかなかなれそうにない)。