先日送られてきたWindows Vista究極エディションを自宅のデスクトップPCにインストールしたら、どうもパフォーマンス不足なので、結局CPUをCore 2 Duoに換え、マザーボードを換え……と散財してしまいました。
手段のためには目的は選ばない主義を貫くべく、ほかのPCもVistaに入れ換えることにしたのですが、少しでもWindowsのライセンス料を節約するためにDSP版のパッケージを買うことにしました。
DSP版というのは、こないだまではOEM版とか言っていたライセンスで、新しいパソコンに添付して売られるという条件で安い価格が設定されているライセンス。プリインストールライセンスに似ていますが、プリインストールはPCメーカーがハードディスクにイメージをコピーして出荷しているのに対して、いわゆる『ホワイトボックスPC』や個人でPCを組み立てる人向けに、インストール用のCDやDVDをバラ売りしているところが違います。
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