最近は博多ラーメンの店のカウンターでもよく見かけるガーリックプレス(子供のころにはこんなの置いてる店はなかったなあ)。ニンニクつぶしですね。
いろんなメーカーのを試してみたけど、いちばん使い勝手がいい、お気に入りがこれ。スイスのZyliss(チリス)社の製品。日本ではイワタニ・フィスラーが扱っています。
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本日
アイティメディア株式会社のマザーズへの新規上場(IPO)をご承認いただき、公表されました。来月の今日、上場の予定です(
東証マザーズの公表ページ)。
旧
アットマーク・アイティの設立から7年あまり、これもひとえに皆様のご指導とご助力の賜物と……とお礼のメッセージを考えているところに、早くもいろんな証券会社さんから「株券はぜひ弊社の口座で」との営業コールが殺到中。やれやれ。
お礼はあらためて。とりいそぎ、ご報告でした。
以前から気になっていた
二年越しのイノシシの生ハムを送ってくださるというので喜んで待っていたら、腿が一本ほとんど丸のまま送られてきちゃいました。
そのほかに、2キロ以上ある鹿肉のかたまり、絶品トンビマイタケの味噌漬け、塩蔵ワラビ、山形内陸部特産の晩生種の枝豆「秘伝豆」の干し豆、ブナかのかの水煮と、どんちゃん騒ぎが2、3回できそうなぐらいの高級食材が箱にぎっしり。
いやはや申し訳ない。ありがたい。あまりに申し訳ないので、友達を呼んで「柳沼さんに感謝しながら山の幸を食らう会」でもやろうかと思っているところでありますが、まずは味見。柳沼さんのレシピから、生ハムとセロリとリンゴのサラダ。
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プレゼンテーションをする人とか、授賞式で賞を渡す人のことを「プレゼンテーター」って言ってることがありますね。
例えば、今週のニューズウィーク日本語版。「オスカーがほほ笑んだ夜」というアカデミー賞の記事より。
……待たされ続けたマーティン・スコセッシがついに監督賞を手にした瞬間の、歓声とスタンディングオベーションがそれを物語っていた。
監督賞のプレゼンテーターが、スティーブン・スピルバーグと……
ただし、長編ドキュメンタリー賞のプレゼンテーターを務めたジェリー・サインフェルドは、いつもの授賞式と同じ攻撃的で笑えないジョークを連発。……
みなさんご存知だとは思いますが、念のため。「プレゼンテーター」という英単語はありません。それを言うなら「プレゼンター」。
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人間ドックのオプションメニューに脳ドックというのがあったので興味本位で受けてみました。MRAによる血管の画像診断ですので、造影剤などを使わず、痛みもなく(工事現場のようなガンガンいう音と、狭い空間の圧迫感さえ気にならなければ)しばらくおとなしく寝ているだけで異常を見つけられます。後日、送られてきた結果の紙に書かれていたのは「脳前交通動脈 動脈瘤の疑い。精密検査を受けてください。」という診断。
あわててWebを検索してお勉強してみたところ、
- 動脈瘤というのは、動脈の壁の一部が焼いたお餅のようにぷくっと膨らんでしまう病気
- 膨らんだ部分は薄くなっているので、そこが破裂するリスクがある
- 破裂するとくも膜下出血となって死亡率がとても高い
- 破裂するまでは自覚症状はまったくない
- 未破裂の動脈瘤が破裂する確率は年率1〜2%ぐらいらしい。あと40年生きるとして、その間に破裂する確率は1×40=40%ぐらい。
と、穏やかではありません。
治療方法は、破裂する前に動脈瘤を塞いでしまうこと。日本では頭を開いて瘤の根元をクリップではさんでしまう方法が主流ですが、近年欧米では脚の付け根から大動脈にカテーテルを入れて脳の動脈瘤まで届かせた上で、瘤の中にコイル状にしたワイヤを詰め込むという、頭を開かなくてもいい手術がメジャーになってきたとのこと。いずれにしても、やっぱり穏やかじゃありません。
問題のMRAの画像を見ながら説明をいただいたのですが、画像がいまひとつシャープでなくて、たしかになにか黒っぽい固まりのようなものは写っているのですが、なんとも言えないので精密検査を受けなさい、ということでした。
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人間ドックの続きで、検査を受けに慈恵医大病院に行ったのですが、この病院の外来の待合室にはこんなものがありました。
計算窓口の隣、計算が終わった人の番号札の番号を表示する掲示板(というか、プラズマかなにかのディスプレイ)の前、番号待ちの人がたむろする長椅子が並んでいるところの脇に小さなスターバックス。計算待ちの間、することもないので、ついうっかりカフェラテか何かを買っちゃいますね。繁盛しています。丸の内のオフィスビルにあるスタバとそんなに変わらないぐらいのお客の流れ、少ないスタッフ、しかもお客は計算ができたら帰っていくから滞留しなくて回転がいいし、そもそもテーブルやソファもいらない。長椅子ならいくらでもあるからね。店舗専有面積は狭いけど、賃料は高そうだなあ。
お客さんも、まずい自販機の紙コップコーヒーなんかより満足度も高そうだし、喜んで単価の高いコーヒーを飲んでいるわけで、病院側も顧客サービス向上させたような気にさせる上に収益源が多重化できて、みんなハッピー。
「
まっとうな経済学」のコーヒーショップの立地に関する考察の章を読み直してしまいました。
しかし、これは「スタバだからこそ」のビジネスですね。マクドナルドや吉野家じゃ、こうはいかない。偉大だなあ。