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過去記事一覧/January 2007
講堂
国の重要文化財である明治生命館の最上階にはキャパシティ300人ぐらいの立派な講堂があります。この建物のほかの部分同様、建造当時の姿できれいにリフォームされているのですが、ほとんど使われることがないそうです。部屋の構造上、今の消防法上の防火基準を満たしていないため、一般の商用での利用ができないことになっているのです。普段は施錠されていて、明治生命館のテナントでも立ち入ることができません。
先日、ITmediaのうちわのミーティングでこの講堂を使わせてもらう機会がありましたので、ちょっと写真を撮ってきました。

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チタンのセンチュリオンカード
年が明けましたが仕事はちっとも暇にならず、気がついたらブログも半月ほど放置しておりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
先日、アメックスから時ならぬ配達証明の郵便物。開けてみたら、チタンでできたクレジットカードが入っていました。
センチュリオンカード、ドイツやアメリカではプラスチックじゃなくてチタンでできたカードを発行しているという話は聞いていましたが、日本でも始めたようです。
このカード、大きさはプラスチックのカードと同じ。厚さはプラスチックよりちょっと厚めか?エッジは丸く面取りがしてあって、ふちの部分から数ミリ、ベヴェルになっています。券面は黒い表面加工のヘアライン仕上げですが、カード券面の名前や番号のエンボスの部分はチタンの地金の色が見えています。エンボスを打つあたりはカードの裏面を長方形に削り取って薄くしてあり(おそらく厚いままではエンボスが打てないんでしょう)、エンボスを打った後から薄くした部分に同じ形のパネルをはめ込んでふたをするという細工がしてあります。持ち重りがして、存在感のあるカードです。

プラスチックのカードは意外と脆くて、つい先日もセンチュリオンカードの磁気ストライプのあたりにクラックが入って2つに割れてしまい、再発行するハメになった(そういう場合もカードの番号が変わるものだから、自動引き落としの登録を一斉に変更しなくてはならなくて、結構面倒)のですが、これなら割れる心配はなさそう。でも、ATMなどには使えないという注意書きが入っていましたから、ひょっとすると航空券の自動発券機とかでも問題があるかもしれません。今度試してみよう。航空券と言えば、セキュリティゲートの金属探知機なんかにもひっかかりそうな気がしますね。

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