アーカイブ

過去記事一覧/August 2006
すいか、かぶ、きゅうり
夏っぽい漬け物、スイカの皮のぬか漬け。
食べ終わったスイカの皮の白いところだけを一晩ぐらいぬか漬けにします。皮の外側の固い部分は歯ごたえが悪いので厚めにむきます。内側の赤い部分を少しだけ残すと彩りがよく涼しげです。

この時期、ぬか床は冷蔵庫の野菜室に入れます。こうしておくと、多少手入れをさぼっても、酸っぱくなったりセメダイン臭くなったり(酢酸エチル?)というトラブルがありません。ただし、漬け物がつかるまでに普通の倍ぐらい時間がかかってしまうというトレードオフあり。

今日の一冊:極上ぬか漬けお手のもの―遊び尽くし
ラーメン
萬珍軒のラーメン 525円
今日も今日とてラーメンの話。ジャパン・スタートアップスがある溜池山王での昼食でよく行くラーメン屋さん、萬珍軒。
ラーメン屋さんと言っても、
  • 店主入魂のこだわり無化調スープ
  • あざやかな麺の湯切りアクション
  • 客に無駄話を許さないような張りつめた店内の空気
  • 腕組みをして仁王立ちで客を睨みつけるオーナー
といったようなものを期待するラーメンおたくさんには、きっと死ぬまで縁がないタイプの店(だいたい、なんだってラーメン屋のおやじに気を遣いながらラーメン食わなきゃならんのだ?)。普通の街の中華料理屋さんというか中華食堂です。
が、しかし。この普通のラーメン屋さんが、昼時ともなると近隣のサラリーマンとOLでごった返して行列が絶えることがないという人気店なのですね。

» 続きを読む……

フリップチャートでプレゼン
フリップチャートでプレゼンするガイジン(イメージ)
先日の続き、フリップチャートをオフィスに導入したお話です。
欧米の人たちと会議をすると、彼らがフリップチャートをよく使うことに気が付きます。模造紙を束にして、イーゼルに架けてあるアレです。
会議の最初にはそこで決めたいことを箇条書きで、議論中は出てきた問題点や解決案を順次、太めのマーカーを使ってみんなに見える大きな文字でキュキュッと書き付けて行き、紙がいっぱいになったりテーマが変わったりするとその紙をめくるか、場合によってはバサッと外して壁に貼り付けて行きます。
ホワイトボードだと議論が進むにつれて書いたことを消していくことになりますが、フリップチャートでは話した内容が時系列で内容が脇に貼ってあるので、議論の途中でそれまでの経緯を振り返ることができるようになり、議論のブレが少なくなり、内容に深みと広がりが出る気がします。
たぶん、学校の教室などで小さいころから慣れているスタイルなんでしょうが、アメリカなどでホテルの会議室を借りるとホワイトボードはなくてもフリップチャートは必ずあることからも、このスタイルが普通に使われていることが分かります。

» 続きを読む……

フリップチャートとホワイトボード
今は昔、20世紀の終わりごろ。ディズニーに買収されてgo.comと改名した直後のInfoseekの本社は、オフィスの壁が一面がホワイトボードになっていて、社員が壁のあちこちにまるで落書きのようにいろんなアイデアを文字や図にして描いていました。それを体験して以来、このスタイルが気に入っています。いつでもどこでも自由にアイデアを書き留めて、自分も常に見直し、他の人にもアイデアを共有することで、オフィス全体の雰囲気が『アイデア創出とコラボレーションの場』という気分になります。
ところが、今いちばん時間を割いている三鷹の会社の自分のオフィスは、歴史と伝統ある建物で、立派な応接セットはあるのですがこういった発想支援系の設備がありません。そこで、お仕事ムードを醸成するために、壁に貼るホワイトボードを自腹で買って来ました。

» 続きを読む……


検索
サイト内検索
Google
Web全体
www.higuchi.com内

ブログ内専用検索
Ads
What's Up


Stats
過去180日間にwww.higuchi.comにリンクしたブログの数 テクノラティ グラフ