仕事用のPCをいくつかセットアップしているのですが、そのうちの1台にMicrosoft Officeの次のバージョンの
ベータ版を入れて試してみることにしました。オフィスの偉い人であらせられる正直者の横井さんも、恐竜のかぶりものをかぶって「今度のオフィスは本当にいいですよ」とあちこちで言っているそうだし(と言うことは、いままでのは本当はよくなかったんだろうか。ま、いいや)期待できそうです。
ダウンロードのページを見ると、
Grooveのマイクロソフトからリリースされる最初のバージョンになるMicrosoft Office Groove 2007のベータ版も公開されています。
いろんな場所にPCを置いて、いろんな会社の人と仕事をしている関係で、Grooveは手放せないソフトになっています。今だから言いますが、
Groove本社に乗り込んで、日本語化と日本での商品化をさせてもらう交渉を進めていたこともある(で、結局レドモンドの人に買われちゃった)ぐらい、お気に入りのソフトです。迷わずGrooveのベータ版もインストールしてみました。
これが、いけなかった。
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こないだ『典座教訓』を買ったときに、アマゾン様から勧められて買っていたCDを聴いています。セニョール・ココナッツことアトム・ハートのエレクトロニックラテンバンド『Señor Coconut and his Orchestra』によるYMOのラテンカバー『YELLOW FEVER!(セニョール・ココナッツ プレイズYMO)』というアルバムです。
これ、イイ。かなり、おかしい。絶妙の選曲と嘘くさくて軽いアレンジがたまらなくよいです。なごみます。
なかなか時間がなくて、せっかく買ったMacBookのセットアップができず、まだほとんど使っていません。
せっかくIntelのCPUが載っているので、ハードディスクがスカスカのうちにパーティションを分けて、Windowsもインストールしておくことにしました。
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税務署から確定申告の記載誤りがないか確認しなさいとのご指導をいただいて、調べてみるとたしかに間違いがありました。正しく申告して納税する小市民の義務を果たすべく、朝早くから修正申告書を書いていたら、宅急便が来ました。
何かと思ったら、クール宅急便で
山形・大井沢方面から、穫れたて山菜の詰め合わせ!
小市民は、急に豊かな気分になりました。
ごちそうさまです。
ここのところ、深く考えずにいろんなお仕事をお引き受けしたために、じわじわと忙しくなってしまって、気がつくと今シーズンは一度も釣りに行っていません。
忙しいので、朝も早起きをしてごそごそと書類を作ったりメールを片付けたりしています。
一昨日、いつものように早朝メールボックスを開いたところ、アップルからなにやらメールが。見ると、日本時間が夜中のうちに、MacBook(インテル入ってるやつ)が発表になったとか。起き抜けの寝ぼけ眼でメールを読んでいたのですが……
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プレスリリースが出ましたのでお知らせいたします。
オーディオ機器の老舗で最近はPC用光ディスクドライブのメーカーとして知られている
ティアック株式会社で、昨年から社外取締役として企業再生(経営再建、とも言いますね)のお手伝いをさせていただいてきましたが、このたびさらに一歩踏み込んで、常務取締役として特に事業戦略とコーポレートコミュニケーション、言い換えればブランド構築の部分を担当させていただくことになりました。6月29日の株主総会でご承認をいただいて就任する予定です。
まずは任期の1年間、名門ブランドの復活のために、従業員の皆さんと力を合わせて私のできる限りのことをトライさせていただく所存でございます。
他の顧問先や取締役を兼務させていただいている他の会社ともども、今後とも、みなさまのご指導・ご鞭撻を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
いっしょにお仕事をさせていただいているハナブサさんが、ラスベガスのホテル(LVヒルトンって言ってたかな?)で撮った写真を送ってくれました。
ちょっと小さくて分かりにくいかもしれませんが、iPodの自販機!
アメリカの空港のコンコースとかに、1ドル札入れてスニッカーズとかのキャンディーバーがゴトンと落ちてくるタイプの自販機がよくありますやね。あれでiPodとか周辺機器を売っているようなイメージでしょうか?
ラスベガスっていう特殊な土地柄があるんでしょうが、少々物質文明に慣れてきたぐらいの我々には、まだまだこういうものを作る感覚は出てこないなぁ。さすが、アメリカ。
(まあ、彼らにしてみれば、深夜に人通りのない街道沿いの煌々と蛍光灯で照明された小さな店舗でビールやサンドイッチから洗剤、下着、ゲームソフト、避妊具までなんでも買えるってのは信じられないセンスなんでしょうけどね)
シリーズ第2弾。明治生命館では、エレベーターも昔の姿を見事に保存してあります。
エレベーターを動かす制御回路や、それからたぶん動力部分など、見えない部分は新しいものに換えているんだと思いますが、各階の昇降口の扉、その上の階数表示盤、エレベーターのカゴ本体、カゴの中の壁や操作ボタンなど、外から見える部分は古いパーツをそのまま使ってあります。
エレベーターは東洋オーチス(現
日本オーチス)製です。ドアの敷居のところのメーカー名のプレートが、カゴごとに微妙に違っていて、何種類かのプレートが混在して使われているのが興味深いところ。おそらく、改修を繰り返していろんなバージョンが混ざったんでしょうね。
例えば、左の写真のプレートを使っているカゴが2基あるのですが、よくみるとプレートをとめるねじが片方はマイナスねじ、もう片方はプラスねじです。
プラスねじ(英語ではPhilips Screw)が発明されたのは1935年(昭和10年)ですが、日本に持ち込まれたのは戦後だそうですから、プレートをプラスねじで止めてあるほうのカゴは戦後に改修したんでしょうか。
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退職して時間に余裕ができるはずだったのですが、逆にいろんな案件が舞い込んできて忙しくなってしまいました。
標津の藤本さんからメールで「退職のお祝いに、スモークサーモン送ったからねー」とのこと。
恐縮しつつも楽しみに待っていたら、クール宅急便の段ボール箱から出てきたのは、想像していた真空パックのサーモンのフィレじゃなくて、スモーカーから出てきたままの姿の鮭の燻製!尾びれにはつるし紐、腹には煙が中に通るように開くための桜の小枝のつっかい棒。うまそうです。
いっしょに入っていた、しっかり塩が効いた新巻き鮭も、ありがたくいただきます。感謝、感謝です。