柳沼さんちのブログに、これ見よがしに並べられているきのこの写真を見て「いいなあ、うちにも来ないかなあ」と毎日念じていたら、祈りが通じたのか、山形からダンボール箱いっぱいの生のなめこ、ぶなはりたけ(ぶなかのか)、なめこの煮たの、ブナハリタケのマリネ、ゆでた栗、巨大激辛とうがらし詰め合わせが届きました(柳沼さんご夫妻に感謝!)。
なかでも絶品は、なめこ。
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調べ物をしていて、たまたまみつけたGmail ManiacsというGmailウォッチャーの方のサイトでみつけた記事、「
Gmailエンジニア、更なる重要アップデートをブログで大胆予告の巻」より。
Googleの公式スタッフブログの中で、Google Gmailを最初に手がけたエンジニアがGmailを作った動機や意気込みを綴っています。
できるスタッフをスポークスパーソンとして露出して企業イメージの構築に使っている例……なんて考えるのは、いやな職業病ですね(でも、このスタッフブログに、Googleの広報担当者はどういう関与をしているのか、あるいはしていないのか、ちょっと興味あり)。
原文は “
Guess what just turned 34?”。タイトルの意味は「ちょうど34歳になったのは誰(何)」?
答えは
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忠類川への鮭釣りでいつも泊まっているホテル川畑には、フライの間という宴会用の部屋があって、その部屋はバーベキューテーブルがあるテラスがついています。
寒くない間で宿のみなさんの手に余裕があるときは、前もってお願いしておくと、夕食にバーベキューを出してもらえます。
今回も、ジンギスカンと鮭のちゃんちゃん焼きをメインにしたバーベキューを6人で楽しんできたのですが、そのときのスナップ写真を使って、ちゃんちゃん焼きの作り方をご紹介。
家庭でも、ホットプレートやフライパンを使って簡単に作れます。
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すなっく来人(
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標津・忠類川の鮭釣りツアー情報シリーズです。
ホテル川畑やその近くのお店(居酒屋「さわ」とか郷土料理「武田」が定番)夕食の後、いつも立ち寄るのが「すなっく
来人」。
ここのマスターの春日さんはルアーの名人。鮭はもちろん、イトウ、
尾岱沼の真鰍や、羅臼のガヤ(エゾメバル)など、いろんな釣りの情報に詳しい方です。

洞窟風の静かな店内
しかも、忠類川の釣りの承認証を持っていくと、2,500円で飲み放題にするという太っ腹のサービスをやっていて、夜になると釣り好きが集まって情報交換をしています(飲み放題になるお酒の種類はなにか決まっていたと思いますので、くわしくはお店で聞いてください)。
標津にお泊りの際はぜひお立ち寄りを。
ホテル川畑の隣の信号を浜のほうに曲がって右側すぐです。

すこぶる、まずい
あまりのまずさにおみやげ物やさんの店員が激怒した“リコメンド”コメントを書いたとか、「そんなにまずいのなら話の種に」と買う人が多くて売り切れが続出している、とちまたで噂のジンギスカンキャラメルを、先日の鮭釣りの時に土産物屋で見つけて買ってきてしまいました。
同行の大橋さんが、羅臼の売店にあった在庫を買い占める勢いで買い込んでいたので宿で一粒食べてみましたが、これは本当にまずい。
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釣りの時に持ち歩くカメラは防水に工夫が必要です。キャッチアンドリリースをしていると、欲深い私としてはせめて写真ぐらいはキープしたいのですが、いつでも写真が撮れるようにとフィッシングベストのポケットにカメラを入れていて、ちょっとかがんだときにうっかり水の中にカメラを落としてしまったとかいう話をよく聞きますし、そうでなくても撮影したいときは被写体は水の中で手もびしょぬれで、カメラがぬれてしまいます。
デジタルカメラの時代になってからは、軽いカシオのQV-10をジップロックに入れて使ったりしていたのですが、使い勝手がよろしくないし、耐久性にも不安がありました。
キヤノンのIXYデジタルにしてからは、専用の防水ハウジングに入れてベストのポケットに突っ込んでいました。3mぐらいまでの水中に沈めて写真撮影ができる本格的なハウジングですから、うっかり水の中に落としても大丈夫。ただ、ハウジングがごついので、かさばるのが難点です。

水中写真 産卵床の鮭(
拡大)
そんなわけで、薄型でかさばらない防水デジタルカメラの
ペンタックス Optio WP
はちょっと気になっていたのですが、後継機種が出るための在庫処分のためか値段が結構安くなってきたので、長年使ったIXYデジタルから買い替えることにしました。
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「昔の修理再生業」という謎のキーワードが頻繁に検索されていて、たまたまこのサイトがそれにひっかかっているということについては
先日書いたとおりで、結局どうやらそれは全国の学校の授業で調べるようにと指示されているらしいことがわかりました。
その後その記事に書き込まれた
全国の子供たちからのコメントを見ているとちょっと悲しい気分になります。どうやらこの子らは、インターネットを知識の道具として使うための最低限のメディアリテラシーを身につけるための教育すら受けないまま、インターネットに触れるように指導されているように思えるのです。
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このところ、Yahoo!の新検索エンジンであるYSTのクローラー(インターネット上のページをリンク伝いに読み込んで検索対象に加えていくロボット)がすごい勢いで新着ページを読み込んでいくようになって、Googleのクローラーが見劣りして見えます。このブログに新しい記事を載せると、早いときには次の日にはYahoo!の検索結果に現れてYahoo!経由のトラフィックがどんどん流れ込んでくるのに比べ、Googleはトップページだけは読み込んでも、その先の個別の記事ページは3、4日遅れ、という感じなのです(
NP_SearchedPhraseプラグインで、検索キーワードの履歴を表示しているので、記事ごとにどこの検索サイトから人がやって来ているか一目瞭然)。
負けるなGoogle、というわけで、しぶしぶ
Google Sitemapsを試してみることにしました。Google Sitemapsは、Googleのクローラーに「うちのサイトには全部でこれこれこういうページがあって、それぞれ何月何日に更新されたからね」というサイトマップをXMLを使って知らせる仕組みです。クローラーがリンクをたどってもたもたとページを探して回るのではなく、サイトマップで教えたページを決めうちで読み込みに来るので、新しいページの更新も早くなるんじゃないかと期待できます。
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リニューアルしたYahoo!の検索エンジンであるYSTからのトラフィックを調べていて、気がつきました。
検索エンジンからやってきたときの検索キーワードを拾って、ハイライト表示したりランキング表示をするプラグイン、NP_SearchedPhraseで、Yahoo!からの検索文字列が文字化けすることがあるようです。
従来、Yahoo!での検索文字列はEUC-JPでエンコードされていたのですが、YSTになって
search.yahoo.co.jpから検索したときはUTF-8を使うようになっていたのでした。
というわけで、緊急リリース。新Yahoo!検索対応、NP_SearchedPhrase Version 1.0b8。
NP_SearchedPhraseの説明ページのページからダウンロードできます。
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昨日、Yahoo!の検索サービスがリニューアルされました(
@ITのニュース)。Yahoo!で検索をすると、これまではディレクトリの検索結果が中心に表示されていたのですが、これをYSTによるキーワード検索の結果を中心にするように変えたのが今回の目玉。
これまで、Yahoo!のディレクトリに掲載してもらうのがアクセス向上の決め手のように言われて来て、ディレクトリに掲載してもらうために有料のサービスを購入していた商用サイトも多かったのですが、このルールが一気に変わってしまいます。Yahoo!のディレクトリをメジャーなトラフィック源として頼っていた人たちには大きな影響が出そうです。
そこで、このサイトにやってくるYahoo!からのトラフィックにどんな変化があったか、眺めてみました。
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このサイトに検索エンジン経由でやってきた方が、どういうキーワードで検索してやってきたのかを調べて、その履歴とランキングを表示する
SearchedPhraseというNucleus用のプラグイン、
前回のバージョンアップの際に書いたとおり、もともとはSEOのために作ったものです。だいたい思った通りの効果があるのですが、まれに思いもしなかったキーワードが“増幅”されてしまって、記事の中にはなかった単語が検索エンジンの検索結果の上位に出てしまうことがあります。例えば、
ちびイワナを釣ってしまったときの写真の記事が、「ロリコン写真」で検索したときの上位に出てしまうというような不幸な事故が起こっています。
で、最近このサイトに訪れるときの謎のキーワードとして急に増えているのが「昔の修理再生業」。1日に何十人もの方がこの謎のキーワードで検索してこのサイトにやってきていますが、残念ながらこのサイトには昔の修理再生業について書いた記事はありません。
せっかく探していらっしゃることを見つけるお手伝いができなかったことは心苦しく思うのですが、それ以上に不思議なこと。みなさんいったいどういう理由で、判をついたように同じ「昔の修理再生業」をすごい勢いで検索しているんだろう。最近、なにか昔の修理再生業がクローズアップされているんでしょうか?
気になってしかたがありません。だれか、教えてくださるとうれしいです。
リニューアルした
ITmediaのトップページをちくちくつついていたら、
『iPod対応オンライン地下鉄路線図に交通機関当局が警告書を送付』という記事が目に入りました。米国の大都市の地下鉄路線図のグラフィック版をiPodで見えるように小さく切り分けたものを配布している
iPodSubwayMaps.comという個人サイトに対して、元の路線図の著作権を持っているサンフランシスコやニューヨークの交通機関当局が改変(勝手に切り分けたことですね)と再配布をやめるようにとか、年間500ドルのライセンス料でつかわせてあげる、と言っているんだそうです。
著作権がある図版を無断で切り分けて再配布するのと、利用者の利便を害することを承知でそれを禁止することの、どっちが悪いんでしょう、というニュースの本題はとりあえずおいといて、こりゃたしかに便利かもしれない。地下鉄の中では、携帯やPDAよりもiPodのほうが手近にあることが多いですし。
で、東京の路線図はないんだろかと、
iPodSubwayMaps.comを覗いてみると、あるんですねこれが。しかも、英語版だけかと思ったら、日本語版、韓国語版まで。
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