そうそう。今朝、書き忘れていました。
忠類川ではまだ若いヒグマ(通称クマジロウ、推定4歳)がうろうろしているそうです。ヒグマの生息域の中にこっちから踏み込んで行っているので、当然と言えば当然なわけですけど。
今回、ひょっとしてお目にかかれるかと思ってちょっと期待していたのですが、お目見えはかないませんでした。残念。
かわりに、川原の通路に落ちていた、クマジロウのウンチの写真です。教えてくれた藤本さんの解説によると、このウンチは山葡萄を食べた後のものだそうです。
忠類川のホットトピックスをつづった、藤本さんのBlog「
鮭声鱒語」に、
クマジロウの消息が載っています。

シロザケ・♂
先月の鮭釣りは、ずっと熱があってふらふらしていたこともあって、いまひとつ消化不良な感じがしていました。というわけで、同じく消化不良を訴えていた
大橋さんを誘って、シロザケのシーズンになった忠類川へもう一度行って参りました。
航空券と宿は、例によって
東北海道トラベルさんのhiguchi.com読者専用パック旅行で、今回はさらにご好意で特別割引をしていただきました。どうもありがとうございます。
先月と違い、川はシロザケだけ。カラフトマスはいません。釣り人が少なくなっていますから、ゆったりと釣りができます。紅葉がそろそろ終わりかけの林の中を流れる忠類川はちょっと寂しくて美しく、にぎやかでカラフトマスがガバガバと釣れる9月のハイシーズンよりもかえって楽しめることを発見しました。
さて、今回も宿は
ホテル川畑さんを指定させていただきました。ここのテラスでいただいたバーベキュー料理の夕食をちょっとだけご紹介。
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