
行列がとぎれない
先週あたりから山手線の車内広告などで告知されていましたが、東京駅八重洲北口に、
黒塀横丁とキッチンストリートという、新しい飲食店街ができました。今日グランドオープンです。奇しくも今日は私の誕生日でして、これも何かのご縁だろうと無理やりかこつけて会社の帰りにちょっと立ち寄ってみました。

ラーメン 690円
1階のキッチンストリートは、リストランテ・ヒロが出したパスタ専門店や、片岡護シェフのイタリア丼の店ドン アルポルトなど、有名店の名前でカジュアルな単品を出して客単価1,000円ちょっとあたりを狙っているようなのですが、その中に混じって出ている「
うま馬」という博多ラーメンと餃子のお店がお目当てです。
»
続きを読む……
平野さんちのブログの「
「啓蒙」は差別語??」という記事にコメントで書き込んだ内容なんですが、以前からひっかかっていたことなので、ここにも再掲です。
平野さんによると
今日、とある関係の会合で、文書を読み合わせしているときに「『啓蒙』は差別用語なので避けたほうがいいという意見がある」との話が出た。
んだだそうです。
啓蒙とか無知蒙昧の蒙の字は「めしい=めくら」という意味なので、差別用語だから使っちゃいけない、という主張があったとか。目の不自由な人という意味の漢字が使ってあるからそのコトバは使ってはいけない、なんていうのは、
たんなるコトバ狩りで思考停止していると思うのですが、私は別の理由で「啓蒙」というコトバをあまり使いません。“差別用語だから”ではなく“私が使うと相手を馬鹿にしてることになっちゃいそうだから”、あるいは“不遜だから”です。
»
続きを読む……
そうそう。今朝、書き忘れていました。
忠類川ではまだ若いヒグマ(通称クマジロウ、推定4歳)がうろうろしているそうです。ヒグマの生息域の中にこっちから踏み込んで行っているので、当然と言えば当然なわけですけど。
今回、ひょっとしてお目にかかれるかと思ってちょっと期待していたのですが、お目見えはかないませんでした。残念。
かわりに、川原の通路に落ちていた、クマジロウのウンチの写真です。教えてくれた藤本さんの解説によると、このウンチは山葡萄を食べた後のものだそうです。
忠類川のホットトピックスをつづった、藤本さんのBlog「
鮭声鱒語」に、
クマジロウの消息が載っています。

シロザケ・♂
先月の鮭釣りは、ずっと熱があってふらふらしていたこともあって、いまひとつ消化不良な感じがしていました。というわけで、同じく消化不良を訴えていた
大橋さんを誘って、シロザケのシーズンになった忠類川へもう一度行って参りました。
航空券と宿は、例によって
東北海道トラベルさんのhiguchi.com読者専用パック旅行で、今回はさらにご好意で特別割引をしていただきました。どうもありがとうございます。
先月と違い、川はシロザケだけ。カラフトマスはいません。釣り人が少なくなっていますから、ゆったりと釣りができます。紅葉がそろそろ終わりかけの林の中を流れる忠類川はちょっと寂しくて美しく、にぎやかでカラフトマスがガバガバと釣れる9月のハイシーズンよりもかえって楽しめることを発見しました。
さて、今回も宿は
ホテル川畑さんを指定させていただきました。ここのテラスでいただいたバーベキュー料理の夕食をちょっとだけご紹介。
»
続きを読む……
ゆうべ、朝日新聞夕刊の滅多に読まないスポーツ欄を開いてレッドソックス大逆転の記事を眺めていて気がついたのですが、朝日新聞をはじめ、日本のメディアではYankeesをヤンキースと表記しているんですね。母音で終わるYankeeの複数形のsはスじゃなくてズと濁るんじゃないかと思うのですが、グーグルで検索してみてもヤンキースは158,000件に対してヤンキーズは4,150件と、ごく少数派のようです。
»
続きを読む……

地鶏の刺身
ハワイに移住(?)を企てている
加部ちゃんがひさしぶりに東京に戻って来たので、みんなでお迎え宴会。本人の「焼き鳥か焼き魚か丼もの!」というリクエストに応えるべく、たまたまWebでみつけた、神田のちょっとよさそうな焼き鳥屋さん「
地鶏焼 市屋」に集合しました。
お店に入ってびっくり。オーナーさんは、私の行きつけのお店で以前働いていらっしゃった方。知り合いだったのです。珍しいこともあるもんです。
»
続きを読む……
NHKのニュースで日本のプロ野球よりもメジャーリーグをフィーチャーするようになってからかなりの年月が経ちました。最初は露骨なBS放送の番組宣伝の匂いがしていやでしたが、すっかり慣らされてしまいました。日本のプロ野球の人気が落ちるのもうなずけます。
ここのところ、それに加えて、まるで日本がシアトル・マリナーズとニューヨーク・ヤンキーズのフランチャイズ国になってしまったかのように、この2つの球団を中心にしたニュースばかりが流されています。報知新聞や読売新聞がジャイアンツ中心主義なのはしかたないとして、天下の公共放送がそんなことでいいのかい、と違和感を覚えていました。ヤンキーズ=巨人、
レッドソックス=阪神という構図を勝手に頭の中に思い描いているため、判官びいきみたいなものも混じっているかもしれませんけど。
さて、ここで
速報!
»
続きを読む……

ただいま六匹(
拡大)
ただいま6匹、と言っても火野葦平ではなくてアリのお話。
そういえば、生物学の論文での昆虫の数え方は伝統的に1匹じゃなくて1頭なんだそうで、ありんこや蝶々を「1頭、2頭……」ってのは、なんとなくユーモラスですね(そうだ、「
数え方の辞典」買わなくちゃ)。
閑話休題。アリたちは9月上旬にいちばん深い巣穴が容器の底に到達、その後2本目の竪穴も底に届いたころから巣を掘ることはほとんどなくなって、日がな一日ぐうたらしています。この1週間でばたばたと3匹お亡くなりになって、ただいま6匹。
このまま冬眠しちゃうんでしょうか。
お昼ごはんのついでにスモークチップ(燻製の煙を出すために使う、香りの強い材木を細切れにしたもの)を買おうと銀座松屋に行ったら、6階のアウトドア用品コーナーはとっくの昔に縮小されてしまっていて、そんなものは置いてません。
せっかく松屋まで来たので、7階のデザインコレクションに寄って、
白山陶器のしょうゆさしを買ってきました。長年使ってきたやつが、洗うときにぶつけて少し欠けて、本体にも細かいひびが入ってしまっていたので買い替えです。
»
続きを読む……
調べたわけじゃないんですが、この10年ほどの間に、アルファベットが発明されてからの歴史上かつてないほど“W”という文字が単体で呼ばれているんじゃないかと思います。
いままでアルファベットの中ではそんなに目立つほうじゃなかったに違いないこの文字が、急に表舞台に出てくることになった理由は、もちろんwwwです。国語にアルファベットを使わないわが国でさえも、ラジオを聴けば朝から「ダブリュ、ダブリュ、ダブリュ、ドット……」とWの文字を三連発で連呼しています。
»
続きを読む……
柳沼さんちのブログでおねだりしたら、ジップロックにぎっしり詰まったイナゴの佃煮をクール宅急便で会社宛に送ってくださいました。佃煮のほかに、大井沢特産の“秘伝”という立派な名前の立派な枝豆や、これまた大井沢特産の栗、それに香りの高いカノカ(ブナハリタケ)というきのこもいっしょです。
そんなわけで、今夜のビールのおつまみはイナゴと枝豆です。
»
続きを読む……