かつての仕事仲間で、今は東海大でメディアを研究する先生になられた
水島さんが本を出版されました。以前、水島さんが“学生”時代に関わられていたNHKスペシャルの「変革の世紀」を題材にしてまとめた共著「
NHKスペシャル「変革の世紀」〈1〉市民・組織・英知」は、噛み砕いて書かれた一般向けの本でした(この本、水島さんの項は不肖ヒグチへのインタビューをネタにして構成してくださいました)が、今度の「
閉じつつ開かれる世界 ― メディア研究の方法序説」という本は、“単著”の超硬派の学術書です。
実は、まだ全然読みきれていません。なんと申しますか、今のところ「語りえぬものについては沈黙しなければならない」という気分です。はい。
うじいえ師匠はどう思われますか?と唐突にふってみたりして(笑)。
集英社新書から出ている、
上司は思いつきでものを言うという本を読みました。たいそう売れているようなので、もうお読みになった方も多いと思いますが、まだ読んでいない方へ。
これは、お勧めです。
カバーの見返しのところに印刷してある文章(まえがき、じゃないし、なんて言うんですかね)には、こう書かれています。
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものがすきなのか。こんな「なぜ」も見えています。そして、では日本はどうするのか――「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。
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達者でなぁ
(BGMはドナドナ)
先日書いたとおり車を買い換えました。
長年愛用したプジョー306は、先日、知り合いのところへ貰われていきました。

格納庫
(BGMはサンダーバード)
で、新しい307CCがやってきました。
スイッチがたくさんついていて、使い方がよくわかりません。
雨が降る前に、ちょっと、蓋を開けて走って来ます。
先日、東京にある某放送局のADだという方から、丁寧な文面のメールが送られてきました。
メールの内容を要約すると次のような感じです。
最近始まったお昼のテレビ番組で、お金持ちをテーマにした企画を予定しているのだが、その中でアメックスの「クリスタルカード」というものが存在するのかどうかを調べている。
アーティストのスティングが持っているとか、透明なカードだとか、いろいろなうわさを聞いているのだが、本当のところがわからない。
アメックスに問い合わせてみても、そんなものは存在しませんと言われたのだが、それだけのカードなら、「アメックス的に」(原文ママ)公にしないものなのではないかとも思われる。
そんなとき、あなたのところに送られてきたカードの写真を見た。なにか有力な情報をお持ちだったら、ぜひ教えていただけないだろうか。
絶対にご迷惑をおかけすることはないので協力して欲しい……
また、最近
Yahoo!知恵袋からこのサイトへこられる方が大変多いようなので、なにかと思って調べてみると、アメックスのカードについて質問している人に対して、「最近はセンチュリオンカードの上のグレードのホワイトカード(あるいはクリスタルカード)というカードも発行されている」と言って、同じページを紹介している人が何人もいらっしゃることに気が付きました。
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グーグルの新しいサービス
Google WebSearchが始まりました。
グーグルなどWebの全文検索サービスには、「サイト内検索」と言って特定のサイト内だけに絞って検索する機能がついているのが普通ですが、それを使いやすくして、「あなたのサイト内だけを検索した結果を表示するキット」みたいなものを配布するということがよく行われていました。グーグルのサイト内検索はその中でもよくできていて、検索結果のページに自分のサイトのロゴを表示できるなど、検索サービスと検索対象のサイトの間を違和感なくつなぐ工夫がこらされていました。
昨日の朝から始まった新しいサービスは、このサイト内検索をさらにちょっとだけ拡張したものです。
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さて、車を手放すにあたって気になるのは、いったいいくらで売れるのかということ。走行距離が10万キロを超えると、普通は二束三文で持っていかれるか、こっちがお金を払って処理してもらうということになるようです。
以前に
自動車保険の一括見積もりサービスを利用させてもらった会社が、車を買い取ってもらうとしたらいくらになるのか、複数の会社の査定を一括して取ってくれる無料サービスをやっていたので、ためしにそれを使ってみました。
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手放すのはこんなの
(43分の1スケール)
8年間11万キロ乗ってきたプジョー306XSiを手放すことにしました。
ピニンファリーナのデザインによる低く構えた姿、コンパクトに見えてゆったりした車内、かざりっけのないシンプルな内装など、とっても気に入っていて手放したくはないのですが、さすがにあちこち「ヤレ」も来ていて、そろそろ新しいクルマが欲しくなってきちゃったのです。2台置いておく場所もありませんしね。
さて、今度買ったのは…
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今朝の朝日新聞朝刊(14版第2東京面)で不思議なものを見つけました。
高校野球の発展にかかわってきた指導者を日本高野連と朝日新聞社が表彰する「イヤー・オブ・ザ・コーチ」の今年の表彰者が11日発表され……
Year of the coach???
この記事だけなにかの間違いかと思って
Googleで検索してみましたが、これだけ大量に出てくるところをみると、本当にそういう名前の賞らしいです。
ううむ……
去年の秋の
標津・忠類川サーモンフィッシングで利用させていただいた旅行会社の東北海道トラベルさんが、今年は
higuchi.comの読者専用の割引パッケージを用意してくださいました(いやー、びっくりしました)。
東京・中標津間のANA/ANK往復航空券と、定宿にさせていただいているホテル川畑(またはホテル楠)の1泊がついて、一人23,300円からの格安パッケージです。もちろん、延泊も14泊まで自由に設定できます。追加の宿泊はラックレートの5%引き、レンタカーも10%引きで手配できるそうです。
今月から設定がありますので、秋のサーモンシーズンだけではなく、阿寒湖への釣行や、夏の道東めぐりにも使えますね。
道東へお出かけのご予定がある方、他のツアーと比べてみてくださいませ。
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オラクルのインストールで苦戦中の浅野さんが、那須に行った帰りに宇都宮に立ち寄って、冷凍のナマ餃子を買って、クール宅急便で月曜の朝に職場に届くように手配してくれました。
先週末、なにかのときに職場で「
宇都宮の正嗣の餃子がうまい」という話で盛り上がったのを受けて、こっそりフォローしてくれたのでした。
ここの餃子は、野菜の味がしっかりした餡と、焼き目がパリっとして、まわりがもちもちした食感が好きで、宇都宮方面に立ち寄るときによく買ってくるのです。いやー、宇都宮に行かずに正嗣の餃子が手に入るとは。浅野さん、ありがとう。
お店は、焼き餃子と水餃子以外はごはんもビールもない、文字通りの餃子専門店で、1人前170円の餃子を「スイ1、ヤキ2」などとスタバの呪文のようにオーダーしてひたすら食らうのですが、持ち帰り用に調理済みの餃子やナマの餃子を冷凍にしたものも店頭で売っていて、どんな時間に行っても、持ち帰りの餃子を買いに来る人が引きも切らずやってきます。こんなお店が市内に何十もあるわけで、宇都宮市民の餃子消費量は想像を絶するものがあります。宇都宮市民は血が餃子でできている、と言った女優がいましたが(注:いません)うなずける話です(注:うなずけません)。
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