未来世紀ブラジル(原題:Brazil)のDVDが発売されました。
いやー、待った。待ちました。レーザーディスクでしか発売されていなくて、プレーヤーが壊れてしまう前にDVDが出ればいいなと思いつつ、もう出ないのかとあきらめていたところ、ひょっこり売り出されました。廃盤になる前に(笑)買っとくべし。→
未来世紀ブラジル...BRAZIL SPECIAL EDITION
(Amazonに薦められるまま、うっかり
こんなものまで買ってしまいました)
どうでもいいことなんですが、エレベーターの「閉」ボタンを一生懸命押す人っていますね。エレベーターに乗ると、すぐにボタンの前に陣取って、ボタン押し係に徹する人。
人によっては、後の人が乗ってくるのも気にせずに押す人とか、狂ったように連打する人とか、見ていてなかなかコミカルですらあります。
ふと思ったんですが、しかも印象的記憶だけで調査をしたわけでもないのですが、海外、少なくとも米国ではこういう所作をする人をあまり見ないような気がするのです(海外の都市部にいる人、検証してみてくださいな)。
これって、何でしょう。何が日本人をそこに追い立てるのでしょう。エレベーターガールの刷り込みか何かでしょうか。
ソフトバンク パブリッシングのUNIX USERという雑誌の依頼で、Nucleusのインストール方法と使い方の記事を、夜なべして準備しています。どうしても土日の作業になってしまう上、その土日もいろいろやることがあって遅れ気味だったのですが、なんとか締め切りに間に合いました。
ソフトバンクの雑誌に記事を書くなんて、20年前のOh!PCに連載していたPC-6001のBASIC入門以来です。当時の編集担当は橋本五郎さん。よく締め切りを破ったり、落としたりしてご迷惑をかけました。ごめんなさい。今はすっかり改心しました。
雑誌の刊行が近くなったらPDFかなにかで「さわり」をご覧いただけることになっています。
刊行後、一定の期間が過ぎたら、原稿を全文ここでご紹介できる予定です。
お楽しみに。

日本道路会議 会長招待会
昨夜、東京国際フォーラムに、こんな貼り紙が出ていました。
時節柄、日本道路会議という名前だけでも十分に利権の匂いがするのに、その会長さんが招待する人だけの会合!あやしさ満点です。
貼り紙の横に座って携帯電話をかけている50歳すぎぐらいとおぼしき人をよく見ると、首に国土交通省のIDバッジをストラップで下げてます。聞くともなしに聞こえた話の内容は、どうやら新橋に四国の某県が出しているアンテナショップのレストランでの宴席に呼ばれている様子。プチ・カンカンセッタイでプチ・リエキユードーでしょうか。
家に帰って日本道路会議を調べてみたら、
社団法人日本道路協会というところの主催です。会長はどんな人だろうと思って協会の
業務資料を覗いてみると、役員名簿に書いてある理事のプロファイルは「最終官職(なんていう言葉があるんですね)」だけ。あとは何もなし。副会長には「あの人」も名を連ねています。こんなに分かりやすく天下りに特化した団体があるなんて。改革の道は険しそうです。
会長招待会、見てみたかったなぁ。