確定申告書を書いています。収めすぎた税金は少しでも返してもらわなくちゃね。
例年はフリーのExcelのシートなどをダウンロードしてきて、計算した結果を手書きで記入していたのですが、今年は
国税庁のサイトに自動的に計算してくれるサービスがつきました。結果を申告書に転記するのではなく、プリントアウトしたものをそのまま申告書として提出できるというのがミソです。こういうサービスはありがたいですね。使わない手はありません。
というわけで、昨夜深夜からごそごそと使ってみました。
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データベースを構築する際に、一つ一つの「レコード」に、それぞれユニークな(一意、つまり、ほかのレコードでダブって使われることがない)「キー」をつけます。
これがあると、その「キー」を軸としてほかのデータベースとの連携が簡単・確実になります。たとえば、ダイレクトメール屋さんがDM送り先のリストを作るとします。このとき「だれそれさんのキーは○○番」ということがしっかり決まっていて、そのキーがいろんなデータベースにそれぞれちゃんと記録してあれば、キーの番号を基にしてあっちのデータベースから住所と名前、こっちのデータベースから電話番号、こっちのデータベースから給与振込先銀行口座の残高、なんてのをかき集めて「普通預金残高100万円以上で30歳以上の人のリストを作って、その人にDM送って、電話セールスをかけよう」なんてことが簡単にできるようになります(Oracle とか SQL Server という名前で売られているリレーショナルデータベースっていうのは、そういう処理が得意です。)
これまではそういう「ユニークキー」がなかったので、名簿屋さんは苦労して自宅の電話番号とか住所を「擬似キー」にして、一生懸命「名寄せ」をして、高く売れる(業者が使いやすい)名簿をこしらえようと努力してきたわけですが、なにせ電話番号には一家全員の名前が紐付けされているので「ユニーク」じゃないし、住所は表記がばらつく(○丁目○番○号と書いたり、○-○-○と書いたり、マンション名が書いてあったり無かったり……)とかで、いろいろ大変だったわけです。その上、電話番号や住所はころころ変わりますしね。
ところが、これからは簡単になりました。「住基ネット」という仕組みができて、お国が「一意性」を保証してくれる、確実なユニークキーが運営されることになったからです。
で、早速、銀行口座と「住基ネット」の番号を紐付けしたデータベースを作ろうという動きがある(あった)そうです。
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宮下公園
ゆうべ、たまたま
JoiのBlogで
イラクへの攻撃に反対するパレード(デモ行進ってやつですね)のことを知って、参加してきました。
デモ行進なんていうガラじゃないんですが、ゆうべから人に会ったり話したりするのがおっくうでいやだという不思議な心理状態(「鬱」ってやつでしょうか)になっていて、これに参加すると何かが好転しそうな気がしたのです。
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